不妊治療や無痛分娩を乗り越えた先に待っていたのは、想像以上の「自分の時間ゼロ」の毎日でした。
今回は、私たちが実際に試行錯誤して見つけた、「産後の暮らしを少しでも楽にするための具体的なポイント」をまとめています!
1. 授乳環境:お母さんの体を最優先に
みさと
ここがポイント
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授乳は「姿勢」がすべて
ちょうど良い高さのソファ、足置き、背もたれは必須アイテムです。 -
畳生活の落とし穴…
私は畳中心の生活で寄りかかるところがなく、かなり体に負担をかけてしまいました。無理に床に座らず、体を預けられる「定位置」を作るのが産後の鉄則のようです。
みさと
2. 導線設計:動かずとも手が届く「配置術」
みさと
ここがポイント
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必需品は「散りばめ」作戦
お口拭きガーゼ、ティッシュ、おもちゃ、リップなどのケア用品は、各部屋の「あらゆる所」に配置しておくとベターでした。「いまここにあったら…」という育児シーンでは、同じものが複数あっても勿体なくない! -
なんでも「かご」に放りこめ!
汎用性の高い「かご」にまとめておけば、移動も楽な上に見た目もすっきり◎産後はきれいに整頓する暇なんてありません⋯涙。なんでもかごに放り込むが正解! -
なんでも初めから決めすぎない
最初は最低限のアイテムでOKです。その時ハマらなくても、数ヶ月後に「あの時買ったこれが今役立つ!」ということも多いのが育児用品。やりながらカスタマイズしていくのがおすすめです。
みさと
3. 食事:「さっと食べ、さっと下げる」が正義
みさと
ここがポイント
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片手でつまめる食事しか勝たん
おむすび、ひとくちパン、ひとくちお菓子は、「今この間に…!」という時にサッと食べられるのでかなり重宝します。 -
工数ゼロかつ栄養満点な食事がベスト
出来合いのスープ、蒸し野菜などの栄養満点の時短食事であれば、健康面もケアできて安心◎ -
後片付けもラクが鉄則
食事はトレイにまとめておけば、下げるのも一瞬で済みます。ワンプレートにまとめれば洗い物も激減!
みさと
4. 買い物:産後こそ、外部サービスに「甘える」勇気を
みさと
ここがポイント
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Amazonは育児の最強の味方
特に第一子ではじめての子育ての場合、「やってみてから分かる」ことがたくさん。「これ欲しい!」が頼んで翌日に届くネットショップは、まじで子育ての救世主。Amazonさん、配送業者さん、ありがとう⋯。 -
パルシステム(生協)
妊娠後期から継続していて本当に良かったもののひとつ。レンチンおかずや出来合いのものに、どれだけ胃袋と心を守られたか…。あと、普通においしいものが多い!離乳食にも役立つのも加点ポイント。
5. 美容:10秒で終わる「時短アイテム」を駆使
みさと
ここがポイント
- オールインワン美容液
クレンジングから保湿まで一気にしてくれる「SISI」のクレンジング美容液は、本当におすすめ! - ふき取り化粧水
medicubeの「ゼロ毛穴パット」は、忙しくて洗顔さえできない朝に重宝します。拭き取るだけでスッキリ&さっぱり保湿。 - ヘアケア成分入りムース
さっと馴染ませるだけでケア&スタイリング完了。 最悪、髪を洗えない日でもベタたつきがないので気持ち悪くなりません。私は「Sortir」を愛用。
みさと
おわりに:手を抜くんじゃない。やり方を変えるのだ。
産後は、部屋が散らかっていても、お惣菜ばかりでも大丈夫。 大切なのは、お父さん・お母さんが倒れないこと(本気)です。よく育児界隈では「完璧やこれまで通りを目指さなくてOK」と言われますが、それじゃ気が済まん。きれいにしたいものはしたいし、気になるところは譲れない…という気持ちも捨てられない気持ちも分かります(私)。そんな私が行きついた納得フレーズが、産後の生活は「手を抜くんじゃない。やり方を変えるのだ」というもの。100点を60点にするのではなく、ゲーム自体を変えてしまう、とでも言いましょうか。
便利な道具やサービスは「手」と「目」の代わりです。賢く使いこなして、少しでも笑顔で赤ちゃんと向き合える時間をもてたらいいですね!共に乗り切りましょう~~!!



