出産祝い、何を贈ればいいか迷うこと、ありますよね?
私が実際に産後を経験して分かったのは、「欲しいものはフェーズによって変わる!」ということでした。
今回は、私が福島での育児生活の中で、本気で「助かった!」「嬉しい!」と感じたものを、時期別にまとめてみました!
1. 産後直後(1ヶ月〜3ヶ月):とにかく「ママの生存」を支えるもの
みさと
嬉しかったギフト
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すぐに食べられる&栄養のある食べ物
栄養満点のフルーツジュースや、質の良いレトルト食品がこの時期の優勝アイテム。皮を剥かずにパクッと食べられるフルーツ(いちご、シャインマスカットなど)は最高にありがたかったです。 -
時短美容ケア用品
さっと使えるパック、肌に優しい化粧水、オイルなど。 -
整体・マッサージ券
産後の母体ケアは、産後2ヶ月頃から通えるところが多くあります。託児付きならなお最高です!(※近場であることが前提!)
みさと
みさと
2. 産後4ヶ月頃〜:少し余裕が出てきた頃に嬉しいもの
みさと
嬉しかったギフト
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保育園・外出グッズ
◆名前入りバスタオル: 一時預かりに持って行くのに重宝しました!ギフトとしても感動⋯。
◆上質なタオル: 産後直後から使い倒したタオルがへたり始めるタイミング。新しいタオルはかなり助かります。 -
カタログギフト
◆この頃から「選ぶ余裕」が出てきます。個人的には物より「質の良い時短料理(食べ物)」が選べるものが重宝しました。 -
子どもの肌ケア用品
◆必需品だけど地味に高いのが子どもの肌ケアアイテム。少なくなってきたこのタイミングは助かります(メーカーを聞いておくとなお確実!)。
みさと
3. 産後5ヶ月〜離乳食期:離乳食デビューを彩るもの
みさと
嬉しかったギフト
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高品質な離乳食ギフト
白身魚のペースト、野菜ジュースなど、子どもに食べさせて安心かつ高品質なものだとなお有り難い! -
離乳食中期の愛用品
茅乃舎のお出汁や、中川政七商店のカトラリーなど、自分ではなかなか買わない「上質な道具」はテンションが上がります。
4. いつでも、どれだけあっても嬉しい「消耗品」
みさと
必要なもの
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消耗品シリーズ
おしりふき、お口拭きガーゼ、おむつ袋、フェイスタオル、スタイ、絵本(噛んでもOKなボードタイプや布絵本が◎)などは、いつ何時あっても無駄にならず、ありがたい贈り物!
みさと
おわりに:季節に合わせた「少し良いもの」も嬉しい
冬なら抱っこケープ、夏には甚兵衛・浴衣、秋にはベスト。 自分では後回しにしがちな「季節もので、かつ少しお高めのもの」をいただけると、親としての喜びもひとしおでした(笑)!
みさと



