「赤ちゃんが寝ている間、お母さんもゆっくり休んでね」
…それって、皆さんできるものなのですか⋯?我が家は正直、「そんな暇ないです~~涙」というのが本音です⋯。
9ヶ月になり、離乳食は3回、後追いも激しくなってきた我が子。可愛い盛りではありますが、自宅でワンオペ育児をこなす毎日は、まさに分刻みの戦場です。特に「日中の寝かしつけはおんぶ」というスタイルの私にとって、子どもが寝ている時間は「唯一の休息」ではなく「必死で家事をこなす制限時間」。
今回は、見逃しがちな「名もなきタスク」までをつぶさに書き出した、我が家の育児スケジュールを公開します。
みさと
9ヶ月児育児:分刻みのリアルスケジュール(自宅保育編)
🔴 隠れた実態:「寝ている間でも体は稼働」現象。止まると起きやすいので休まず動く。おんぶなのでトイレにも行けず、ゆっくり座ることもできない。
みさと
特に午後の昼寝時間、「子どもが寝ていて静か」なのに「親の疲労はピーク」という矛盾。おんぶの重みで肩はバキバキ、それでも起こさないように忍び足で家事をこなす時間は、まさに修行…。
まとめ:家事育児の行間は「見えないタスク」でパンパン
ワンオペ育児は、こうした「目に見えないタスク」の積み重なりで成り立っています。
メインのタスク(授乳・寝かしつけ等)だけを書き出してしまうと、「あれ?意外と何もやれてないな⋯」と思いがちですが、その家事・育児タスクの「行間」に潜んでいる諸々、見逃してませんか??細かなので息をするように〝当たり前〟にやっているソレもアレも、立派な家事育児です。そうすると⋯驚くほどに私たちの一日はほぼフル稼働(✕365日)であることに気が付きます。
そう、私たちは、働き詰めなのです。
だからどうする、という即効性のある解決策は私の頭では今すぐには思いつきませんが、この記事からどうかトイレにも行けないほど必死な私たちの心の叫びとして、少しでも認知されることを祈っていませす⋯(真剣笑)!!!

