【新生児期~2ヶ月】育児を支えてくれた「本当に良かったもの」7選

新生児、生後2か月、お役足立ちグッズ、地方育児

数年間の不妊治療を経て、2025年に第一子を出産。いよいよ始まった新しい家族との生活のなか、「何が必要なの?」と手探りで過ごした数ヵ月。9ヶ月たった今ようやく、「これがあって本当に良かった!」と思えるものが見えてきました。

今回は特に、産後直後~生後2か月くらいまでの、和室での布団生活母乳との混合育児という環境で活躍したアイテムをご紹介します。ちまたには育児グッズやノウハウに関する情報が溢れかえっているので、我が家は「本当にあってよかったものだけ」を厳選!
これから出産を迎える方や、今まさに寝不足と戦っている方の参考になれば嬉しいです◎

みさと

前提として、我が家は産後3カ月頃までを和室&布団過ごし、生後2か月から完全ミルクになりました。産後の便利グッズは本当に保育環境によって変わるので、あくまでこの前提で見てもらえるとありがたいです!


1. 和室育児の救世主「クーファン」

みさと

産後直後の数カ月を和室に布団を敷いて生活したわが家にとって、なくてはならない存在でした。寝るときもおむつ替えも全部ここで完結できます。
折りたたみ可のものを買ったので、帰省時にもいつもの環境をそのまま持って行けたのが大正解でした。

2. これなしでは生きていけない「哺乳瓶スチーマー」

あきら

LARUTANのミルクウォーマーを愛用中。哺乳瓶の殺菌と温めがこれ一台で可能です。乾燥機能はありませんが、そこまで不便さは感じていません。これなしでは生きていけないレベルで重宝しています。

3. 暗闇の中でも見える「デジタル時計付き授乳ライト」

みさと

夜中の授乳中、暗闇の中でもパッと時間が確認できるデジタル時計付きが最強でした。頭がぼーっとする深夜、直感的に時間を把握できるのは精神的な安心感が違います。

我が家のはキャラクターなしのシンプルな白ですが、在庫切れみたいなのでこちらで↑リモコンが付いているので、離れたところでも操作できるのが安心。

みさと

4. 汎用性抜群の「伸縮性タオルおくるみ」

あきら

お風呂上がりはもちろん、普段のおくるみとしても。伸縮性がある素材だと赤ちゃんを優しく包み込んでくれます。とにかく使い勝手が良くて何枚あっても困りません。

我が家のクーファンとおくるみタオルの使い方。

5. 寝かしつけの鉄板「おしゃぶり」

みさと

どうしても泣き止まない時や、寝かしつけに苦戦する時の救世主。わが家の「鉄板アイテム」として定着しました。

我が家は色違いで2個買って使いまわしていました。ケースのあるものだとお出かけ時も重宝します。おしゃぶりは月齢によってサイズが変わるでの注意⚠️

あきら

6. 病院と同じ安心感「ピジョン新生児用100ml哺乳瓶」

みさと

瓶タイプは熱が伝わりやすく、すぐに適温に冷ませるのがメリット。100mlサイズはミルク残りも気にならず、産院で使っていたものと同じだったので赤ちゃんもスムーズでした。

7. 引っ掻き癖対策に「手袋」

あきら

顔を引っ掻いてしまう癖がある時に重宝しました。小さな体をを守るための必需品ですね。


おわりに

赤ちゃん用品に関しての情報が溢れていますが、やってみて感じたのは、「やりながら揃える」が最適解ということです。
特に第一子の出産だと分からないことも多く、揃えすぎたり、逆に迷って選びきれなかったりと、色々と翻弄されることも多いかと思ます。最低限必要だとされているもの(肌着やタオル、寝床の準備など)はしておき、それ以外は生活しながら揃えていくと、不要な買い物も減らせるかも⋯。とは言え、子ども用品で「失敗のない買い物はない!」とも痛感しています。
トライ・アンド・エラーを繰り返しながら、自分たちなりの子育て環境をカスタマイズしていく気分だと、ちょうどいいかもしれません◎

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